嘉永4年(1851)に10代藩主の治宝(はるとみ)公によって架けられた石橋で、中国の杭州西湖にある六橋を模したものと伝えられています。 塩竃神社の向いにあり、この橋を渡ると不老長寿がかなうとも言われ、和歌浦を訪れた人たちが、橋の上で記念写真を写しているところをよく見かけます。 140年以上も経った今もなお市民に愛され続けている和歌浦のシンボルの一つです。 四季折々に見られる不老橋周辺の表情、風景をお楽しみ下さい。