わかやまけんりつしぜんはくぶつかん

 およそ500キロメートルの海岸線と、背後にせまる山など豊かな自然に恵まれている和歌山県を身近に紹介しようと、昭和57年に建設されました。
 紀伊半島沿岸に生息する魚を集めた大水槽には、平成8年7月現在で約60種、1000点の魚が泳いでいます。
 また、1997年で開館15周年とあって、「ニタリクジラ」の完全な骨格標本が作られましたが、完全なものは全国でもここだけと言うことです。
 このほかにも、原生林の様子を再現したジオラマや、和歌山県に棲む昆虫なども展示されています。


お問い合わせ
  和歌山県立自然博物館
   海南市船尾370−1  電話 073-483-1777