雑賀崎の岬の先端に、無人の白い小さな灯台があります。ここからの眺めは、紀伊水道が一望でき、霧や霞のない日には四国の山並みがくっきりと見ることができます。
観光灯台のようになっていますが、夜には明かりが点灯してちゃんと灯台の役目を果しています。
昭和35年3月に和歌山市が観光用展望施設を整備した際、海上保安庁が上部に灯台の機能を持たせたもので、10万カンデラの光が約42キロメートル先から確認することが出来ます。
また、ここからの夕日の眺めは特にすばらしく、やがて町の明りが燈り出す和歌山の夜景はたいへんロマンチックな気分にしてくれます。
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和歌山市観光協会
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