石の表面を平らに加工し、石と石の間に小石をつめて(間(あいま)石)隙間なく積んでいく手法をいいます。 おもに城内の平地部分や堀端に見られ、その石質は和泉砂岩が多く用いられているのが特徴で、浅野時代の構築とされています。